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昼ドラ(旧)

『美しい罠』8話~暗く冷たい水~

2007年3月31日

(この記事は、旧ブログにて2007年3月31日2:53にupしたものを再掲しています。)

恒大御一行様、湖へ

今回は恒大御一行様が湖に行く話でした。私がDVDを買う際に、観たかった話の一つがこの8話。ドラマ放送時は録画をして観ていたのですが、唯一予約し忘れてしまった回なんです。

出勤後に気づいて自宅に連絡したけれど、家には機械音痴の母がいるのみ。無理を承知で母に頼んだものの、隣人の協力を得てなんとか録画できたのは、類子が槐の部屋を訪ねる場面から。湖でのシーンがずっと気になってたんですよ。

湖に行く時の恒大御一行様の衣装には思わず笑ってしまいますね。すでに水着を着ている恒大(麿赤兒)と加奈子(派谷恵美)。昼下がりの貴婦人みたいなレイさん(剣幸)。ナース姿に麦藁帽子の類子(櫻井淳子)。みんな見事にバラバラ。なんだか仮想行列みたいです。

湖に着き、さあボートへという時に類子は倒れてしまいます。この時の男三人の反応がいいですね。三人とも類子に駆け寄っていて。

悪どい商売をする男、屋敷の金品を盗んで駆け落ちする男、他人の遺産を狙って殺人までする男。それぞれ悪い男ではあるけど、根は優しいんですよね。ただ槐(高杉瑞穂)の場合は、おまえが倒れたらゲームができないという心配も混ざっているかも。

そしてこの夜、類子は槐の部屋を訪れるのですが…。

視聴者は迷探偵?

そこで始めて、類子の過去が明らかになります。未だに美罠にドップリとハマっている私ですが、たぶんそのスタートはこの時だったんじゃないかな。高杉さんが出てるから観るという状況から、話の続きが気になるから観るに変わったのは。

というのも、類子の話を聞くと先の展開をついつい想像してしまって。

・類子の婚約者の事故の時に、優先的に治療を受けたのは恒大か澪の家族。
・類子の家族を心中にまで追い込んだのは恒大。

こんなことを推理したのは私だけではないはず。結局ストーリーには関わってきませんでしたが。けど、推理する楽しさも美罠の魅力ですよね。

  • この記事を書いた人

えいえむ

アラフィフ非正規おひとり様/ブログは2006年から(長い休止期間を含む)/

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