宝くじが当たったらいいな。宝くじを購入したことのある人なら一度は思ったことがあるのでは? 当せんしたらと考えるだけで夢が広がりますよね。
私も夢を手に入れたくて2025年からにロト6を買い始めました。厳密に言えば最初の1回のみロト7、その次からはロト6です。毎回1口ずつで、選んだ数字を一度も変えることなく継続購入をしました。
はたして、その結果はどうなったのでしょうか。
ロト6継続購入の当せん総額は?
1年間の結果は以下の通りです。
〈当せん金〉
合計 5,000円
〈内訳〉
5等(1,000円)×5回
これを高いとみるか低いとみるかはこの数字だけでは難しいですよね。
ロト6購入代金は?
では、ロト6購入にトータルどれぐらいの金額を使ったのでしょうか。総額を計算してみました。念のために、1回だけ買ったロト7の代金も入れています。
〈購入総額〉
合計 20,700円
〈内訳〉
ロト7 1回×300円=300円
ロト6 102回×200円=20,400円
1回あたりの購入代金は200円と少額でも積もり積もるとそれなりの金額ですね。
1年間トータルでは黒字? それとも赤字?
ということで、1年間トータルの結果をまとめると……
購入総額20,700円-当せん金5,000円=-15,700円
見たくなかった現実を見てしまいました。もう少し当たっているつもりだったんですけどね。数字は残酷です。
4等に手が届きかけた瞬間があった
これまで当選したのはご覧の通りすべてが5等でした。しかし、1回だけ4等に手が届きかけたことがあったのです。
それはある夏の日のこと。メールに届いたロト6の結果速報を見ると、何やら見覚えがある数字が並んでいます。
4つ当たっている気がするんだけど。
もしかして4等?
当せんをしていれば、通常ならそれを連絡するメールがさらに届くはず。まだかな、まだかな。いつもならすぐに届くのに待っているとなかなか届きません。
4等の当せん金は6,800円。このお金を何に使おうか。美味しいものでもお取り寄せしようかな。それとも読みたかった文庫本をまとめ買いしようか。そんな妄想を膨らませながら待っていると、ようやく待ちに待ったメールが届きました。
…5等?
確かに、当せんはしていました。けれども、届いたメールには5等の文字。数字が4つ一致したら4等だったはずでは。
そこで改めてロト6の当せん条件を確認してみました。
4等 申込数字6個のうち4個が本数字に一致
〈参考ページ〉みずほ銀行HP・ロト7・ロト6・ミニロトのルール
私が一致したのは本数字3つとボーナス数字1つの組み合わせでした。だから、5等だったのですね。
普段なら5等でも当せんすればうれしく感じるんですよ。でも、今回は期待が高まった後だけにガッカリする気持ちの方を大きく感じました。
特に「4等」はロト6を購入する側からするとちょうど良いラインなんですよね。現実的に当たる可能性がある上に、当せん金が手に入ると生活に少し潤いが生まれます。
それだけに4等をつかみ損ねたことは痛く感じられました。逃した魚は大きいですね。
2026年も夢を追い続ける
2025年のロト6は赤字となってしまいましたが、これからも継続購入は続けていく予定です。
確かに1等などの高額当選をする可能性は低いのでしょう。けれども、当たったらどうしようかと使い道を考えているだけでワクワクします。
宝くじを買うのは「夢を買うようなもの」と言いますしね。もうしばらく夢を追ってみてもいいですよね。その結果、少しでも黒字になってくれたら言うことはありません。
皆さまにも私にも宝くじの女神が微笑んでくれますように。
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